
大川印刷は、社会課題解決型スタジオ「with GREEN PRINTING」にて、8月28日(金)~30日(日)の期間、「とうごうなりさ 絵本原画展 ―自然へのまなざし」を開催する。
イベントの特徴

同展では、戸塚区在住の絵本作家・東郷なりささんが、自然をあたたかく優しいまなざしで観察し、リアルかつ繊細に描き上げた絵本原画の数々を展示。自然のなかで出会った鳥や生きものたち、四季折々に移りゆく美しい風景など、豊かな絵本の世界を楽しめる。その中には、横浜市内でのフィールドワークをもとに描かれた作品も並ぶ。
開催は8月28日(金)~30日(日)の期間で、時間は11:00〜16:00。入場料は無料となっている。
おはなし&サイン会も開催!

最終日となる8月30日(日)14:00〜16:30には、東郷なりささんが来場し「東郷なりささんが語る 絵本と自然のおはなし&サイン会」も開催。絵本が生まれるまでのエピソードや、子どもと自然の中で過ごす日々の体験が作品にどのように息づいているのかなど、ここでしか聞けない貴重な話を聞くことができる。
参加は無料で、定員は先着30名。参加には子どもを含めpeatixにて事前申し込みが必要だ。なお、8月30日(日)当日はトークイベントのため、混雑状況により入場整理を行う場合がある。
作家・東郷 なりささんの紹介

1987年生まれで東京農工大学地域生態システム学科を卒業後、イギリスのケンブリッジ・スクール・オブ・アートで絵本を学ぶ。小学6年生からのバードウォッチャーで、小2の女の子の母親だ。
2019年には「ボローニャ国際絵本原画展」に入選、文章を担当した絵本『いつも仲間と一緒 エナガのくらし』が「産経児童出版文化賞」の産経新聞賞を受賞。代表作に『たんぽぽのはら』(2024年 福音館書店)、『さくらがさくと』(2020年 福音館書店)、『はばたけ!パンのおにいちゃん』(2022年 出版ワークス)などがある。
大川印刷について
大川印刷は、1881年創業の老舗印刷会社でありながら、2019年に再生可能エネルギー100%を達成した社会的印刷会社。2021年にはSBT認定を取得、2025年にはCDPにおいてSME版「B」評価を取得。カーボンニュートラル、脱炭素経営を進めている。
横浜駅徒歩3分の社会課題解決型スタジオ「with GREEN PRINTING」では、毎月第3金曜日に社会派ドキュメンタリーを中心とした映画でつながる交流会を開催している。
自然をテーマにした絵本原画を楽しめるイベントへ、足を運んでみては。
■「とうごうなりさ絵本原画展 ―自然へのまなざし」
開催日時:8月28日(金)~30日(日) 11:00〜16:00
開催地:社会課題解決型スタジオ「with GREEN PRINTING」
所在地:神奈川県横浜市西区高島2-14-12 ヨコハマジャスト2号館 3階
■東郷なりささんが語る 絵本と自然のおはなし&サイン会
日時:8月30日(日)14:00〜16:30
申し込み:https://togonarisatalk.peatix.com
(erika)